外国人の不動産購入ローンについて よくある質問
日本で不動産の購入を検討される外国人のお客様より、金利の低い日本の銀行でローンを借りたいというお問合せを多くいただきます。
外国人のお客様からよくいただく借入金利や条件等のご質問について、外国人への融資を行っている銀行のローン担当の方からお話を伺いましたので、ローンご検討のご参考にしてください。
Q: 日本において銀行ローンを借りている外国籍の方について教えてください
Answer
- ・ 日本の借入金利が世界的に低金利であると感じている方
- ・ 世界的に見て日本の不動産価格に割安感を感じている方
が多いように感じております。
Q: 住宅ローン借入時に借入金利以外に比較・考慮すべき手数料等はありますか。
Answer
- ・ 借入時事務手数料
- ・ 団体信用生命保険の保険料
- ・ 保証料
等があります。
手数料は銀行によって異なりますので、金利以外に比較するポイントになると思われます。
Q: 外国籍の方がローンの相談をする場合、一般的に求められる条件等はございますか。
Answer
- ・ 契約の際、日本語もしくは英語で意思疎通が可能であるか。
- ・ 日本に居住されているか。
が一般的に求められる条件だと思います。
※ 永住権については銀行によって必須としている場合とお持ちでなくても申込受付ができる銀行があるようです。個別にご相談ください。
Q: 優遇金利等のプランはありますか?
Answer
口座残高や、融資金額によって優遇金利をご提供できる場合があります。詳しくは銀行にお問合せください。
Q: ローンの審査では、借入者本人に対する要件と物件の要件がありますが、どのように審査されるのですか?
Answer
- ・ 一般的には年収等日本での安定した収入があるか
- ・ 対象となる物件が銀行の取扱い対象エリア内であるかどうか
等を含め、総合的な審査判断を行っております。
Q: 日本語以外の言語で相談はできますか?
Answer
日本語以外の言語では、英語で相談できる場合がございます。
銀行によっては外国語対応ができる支店が限定されている場合や、その他の言語で対応できる場合などもあります。詳しくは銀行にお問合せください。
SMBC信託銀行: 英語対応の住宅ローン、不動産投資ローン
新生銀行: PowerSmart Home Mortgage https://www.shinseibank.com/english/housing/ (English)
まとめ
日本の住宅ローンは世界的に見ても低金利であり、外国籍の方からも多くのお問い合わせをいただいています。借入条件や手数料は銀行によって異なりますので、複数の金融機関を比較されることをお勧めします。
東大阪・八尾・大東・四条畷エリアでの不動産購入や住宅ローンについてご不明点があれば、お気軽にご相談ください。融資可能な金融機関のご紹介から申込み・融資実行に至るまでサポートいたします。
